車を運転中に携帯電話がなったら
助手席の人に出てもらうようにしている
そしてできるだけ早く
車を停める場所を見つけて
停車してから話をするようにしている
自分ひとりで運転している時は
安全に止めれる場所が
直ぐに見つけられそうになければ
電話に出る事は
諦めるようにしている
車に乗っている時は
ある程度携帯電話の対応に関して
注意を払っているつもりでいるが
最近は、あまり車に乗る用事もなくなり
もっぱら自転車である
自転車に乗っているときに
電話がかかってくることは
今までも何度かあったが
その場で自転車を降りて
話を短めに終わらせるようにしていた
ところが今日は
急いで家に戻っている途中で
しかも電話の内容は家に帰って
FAXを相手方に送ると言う話だった
とにかく早急に家に帰って
FAXを送らないといけない
その内容は電話で話しなければいけない
早く帰らなければ
雨もポチポチと眼鏡を濡らしはじめた
仕方がないので自転車を乗りながら
電話で話をする事になった
イアホンを持ち合わせていないので
片手で電話を持って
片手でハンドルを操作するのだが
下りは何とかなっても
登り坂道は片手運転では
かなりきついものがあった
相手には私の状況がばれないようにしていたが
ハァハァ言っているつもりはないが
何だこの人?と思われても嫌なので
5分ほど話してから
私は今自転車に乗って坂道登っていますって暴露した
何か言われるかな?と思ったが
結構無関心な人で
淡々とそのまま話をしていた
電話を終わらせるまでの10分間ほどの
時間がとても長く感じられた
しかも、車より
自転車走行中の携帯電話の方が
より危険度を増していると思った
電話の相手が自転車に乗っていたら
いったん電話を切って
落ち着いた場所でお話しましょうと
もちかける事を心に誓った出来事だった























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