いつものようにキバタン達が
餌を求めて我家に集まっていたので
餌を持って庭に出たら
道の反対側のほうから
太った男の人が怒鳴っている
門が壊れているので
開いたままになっているが
その男の人は門あたりまで歩いてきて
ピタッと止まった
どうやらその太っちょのおじさんは
レンジャーの人らしい
誰かが通報して見張っていたのだろうか?
レンジャーと話をはじめても
キバタン達は、そんなこと関係なしで
私に群がり私の持っている餌を
一生懸命食べている
そんな私の姿を見て
ちょっと微笑みながら
オーストラリアでは、野鳥に餌をあげるのは
法律違反になりますと優しく語りだした
オーストラリアでは・・・と初めに言ったのは
私がアジア人でこの国の法律を知らないと思ったからだろう
勿論、自分のやっている事が
法を犯していたなんて
知る由も無かった
自宅のベランダで餌をやっている人を知っているし
公共の場所で、野鳥用の餌を小売して
餌付けをさせているところもあった
勿論、私は許可をとっているわけではないが
普通にスパーで販売されている
野鳥用の餌を買っているし
自分の敷地内で餌付けして
誰かに咎められるなんて
思いもよらない話である
レンジャーは、私をしかったり
罰金を徴収したりしようとしている風ではなく
ただ私にそのに事実を伝え
立ち去っていった
楽しみにしていた
私の日課を取り上げられてしまい
とても残念です
ブログを書いている間も
外から大きな声で餌を欲しがって
叫んでいるキバタンの声が聞こえます























0 件のコメント:
コメントを投稿