2010年4月16日金曜日

地質調査

ニキビ君の大学に授業の一環で
地質調査のレポートを
書かないといけないらしい

5人のグループで
集まって調査をする事になったらしい
グループ内に車を持っている人がいるので
その人の車で移動するとのことだったが
集合場所が田舎の為
ニキビ君の車の運転の練習も兼ねて
そこまで送って行く事になった

前日、ニキビ君に何時にどこまで?と聞くと
午前中にC市までと答える

時間も場所もはっきり分っていないのに
5人で待ち合わせをしているみたいだった
いくら昔と違って
携帯があるからといっても
あまりにも曖昧な待ち合わせである

1人だけC市に住んでいる子がいるらしいので
その家待ち合わせ?と聞くと
そうではないらしい

前夜、12時近くになって
やっと朝の9時に待ち合わせとなり
C市だけではなくC市のこの辺という
大体の場所も決まったようだった

ニキビ君に何時に家を出れば間に合うの?と
聞かれたので私が運転すれば
15分で着くけど?
大体9時に行っても誰も居ないでしょ?というと
ニキビ君が9時に行って
待ち合わせ場所のランドマークになり
もう着いてるよ~と
電話しないと集まらない連中らしい

まじめなニキビ君は
20分前には家を出て
9時数分前には、待ち合わせ場所に着いていた

崖っぷちで景色は良いが
何も無いところで
こんなところに1人で立ってて
誰も来なかったらどうするのだろう・・・と
思うような場所だった

ニキビ君を降ろして
そのまま帰っても良かったのだが
携帯の電波が届かないところでは話にならないので
電話してみれば?と言って
待ち合わせしている友人に電話をかけさせた

とりあえず友人は、待ち合わせ場所に向かうらしいし
携帯の電波はOKらしい
バッテリーも満タンだと言う事だし
お金もちゃんと持ってきているようなので
母親の私は
友達が来る前に山道を車で降りる事にした

心配しすぎ!と
云われてしまうかもしれないが
雨が降りそうなのに
傘もレインコートも持たないで息子を
山中に置き去りにするのは
やっぱり心配なのです

0 件のコメント: