麦粒腫・・・
あまり聞き慣れない言葉である
地方によって呼ばれ方は色々だが
一般的には、ものもらいというらしい
私は大阪出身なので
めばちこと言って育った
シドニーで知り合う日本人は
色々な地方出身者がいるので
麦粒腫の話になると
聞いた事がないような名称で
驚かされる事がある
そして正式名称が麦粒腫と聞くと
尚、驚きなのである
さて、麦粒腫になると
何もせず触らなければ
自然に治るわ!と言う人もいるかも知れないが
目薬を差したり、眼帯をしたりする人が多いようだ
20年以上シドニーで暮らしている私にとっては
当たり前の事なのだが
こちらに来たばかりの方が
驚かれるのが眼帯と目薬である
眼帯は、日本のようにソフトタイプでなく
ハードタイプなのだ
目を保護する為に使用するのだから
ソフトよりハードの方が良い!
と思っている私にとっては、普通の事だが
日本人の方は、どうもハードが気に入らないらしい
目薬も、日本のように液になっているものも
売っていなくはないが
軟膏(チューブに入っている)になっている
液だと直ぐに流れ落ちるし
のどの奥に薬が流れていくので
とても不快だが
軟膏の場合、効いていて欲しい場所に
しっかり留まっている
良く効いている様な感じがするし
実際、薬を塗る方が断然直りが早い
しかし、やはり多くの日本人は
目に軟膏・・・と言うのが
想像がつかなく
イマイチしっくりこないらしい
段々と日本人から遠ざかっているのだろうか・・・
先日、保険屋さんに南アメリカの出身の方?と言われてしまった























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