アトピー娘が学校の帰りに
小さな犬と遭遇したと言う話を
家に帰って嬉しそうに話し始めた。
アトピー娘の方に向って道路を渡ってくる
犬の為に、車にSTOPの合図をして
守ってあげてそうだ。
余程、可愛い犬だったらしく
暫くその場で遊んでいたらしいが
通りがかりのおばさんが
小さな犬が飼い主もなく
ウロウロしているのは危険だから
私が預かりますといって
連れて行ってしまったらしい。
アトピー娘がキラキラした眼で
私をじっと見つめながら
もし私が犬を連れて帰ってきたら
ママ怒る? どうする?
と聞いてきた。
アトピー娘が可愛いと思うような犬だったら
凄く可愛いのであろうから
怒ったりなんかしないわよ。
うちの家族は喜ぶんじゃないかしら?
アトピー娘は、ホッとしたようだった。
メタボにアトピー娘が
可愛くて飼い主が居ない仔犬を
見つけたらしい事を言うと
メタボは、「何で連れて帰ってこなかったの?」と言い出した。
「だって学校の帰りだから荷物多いし・・・」とアトピー娘が言うと
「電話すればパパが行ったのに~」と
ちょっとした騒ぎになったので
ニキビ君が部屋から出てきて
「持たなくても犬は、着いて来るのに!」
「学校に行く時にダルメシアンが後ろから着いて来て 離れなかった時は、困ったけど帰りだったら問題ないじゃん!」
モルモットが死んでしまってから
我家にはペットがいない為
動物に飢えているのかも知れない。
ペットがいないから
自由に旅行が出来ると言う得点があり
それなりに良い。
アトピー娘が今後、
犬を連れて帰ってくる可能性が出てきた。
大型犬ではなく
仔犬である事を願う。























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