
シャワールームの
換気用のファンが壊れてしまいました。
随分前から、変な音がするので
機械油をさしてみたり
掃除をしてみたりと工夫を凝らすと
そのたびに音が鳴り止んだり
調子が良くなったりしていましたが
それでも直ぐに
音がなったり途中で止まったりと
色々不便がありました。
天井に穴が開いているので
同じ大きさのものを購入するつもりで
写真の白くて丸いフタを持って
電気屋さんへと向いました。
この白いプラスチックのフタを
わってしまう人が多いらしく
お店の人が眉間にしわを寄せながら
「同じカバーが欲しいの?」と聞かれた。
「コレと同じ大きさのファンが欲しいの!」と言うと
お店の人の眉間のしわが消え
親指を立ててOKサインを出してくれた。
定型の物らしく、ブランドや形が微妙に違うが
円周がほぼ同じものを31ドルで購入した。
フタだけとなると取り寄せになる事が多く
そんなに高いものではないので
お店としてもフタだけ取り寄せするのは、
やりたくない仕事なのであろう。
早速、家に帰って
古いファンの取り外しにかかった。
シャワールームのファンだけあって
ネジの部分が湿気で錆付いてしまっている。
電動と手動を屈指してドライバーで
何とかネジを取り外し、
掃除をして新しいものを取り付けた。
メタボとの共同作業をしながら
なんでも自分達でできるように
なったもんだとつくづく思った。
トイレの便座やタンクを取り付けたときにも
頑張ったと思ったが
台所のタイルを貼ったり
水道の蛇口を変えたり
お部屋の電気のスイッチも
電気屋を呼ばずに済ませてしまう。
電気屋や水道やを呼んだ方が
楽なのはわかっているのだが
何時に来るかわからない人を
一日中、待っていなければならないし
呼んでも直ぐには来てくれない。
おまけに来てもらうだけで
80ドル程かかる。
そんなこんなで
自分たちで修理するようになってしまった。
それにしてもそろそろおうちが古くなってきているのか
修理をすることが多くなってきたような気がする。























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