その後は、立て続けに花火を直ぐ近くで
打ち上げているような物凄い音が
ドンドンドンと順番に足音のように
我家に近づいてきた。
ニキビ君が窓を開けると
家の前の電信柱が爆音と共に光っていた!
外でみんなが大声で叫んでいて
近所の人がドンドン家から出てきた。
ニキビ君のアルバイトの時間も迫っており
道が封鎖されていると
遅刻してしまうので
とりあえず現場を観察に行った。
木の電信柱が折れて
倒れたらしい。

道は、封鎖され折れた電信柱が
車に突き刺さっていた。

被害は、この車一台だけらしい。

車の前に電信柱
後ろには、切れた電線が道を横たわっていた。
ニキビ君は、遠回りをして
慌ててアルバイト先へと走った。
その後、消防車やパトカーが来たが
とりあえず皆に注意を促すだけで
何も出来ないでいる。























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