メタボがコーヒー豆を挽いて
美味しいコーヒーを入れてくれるのだが
メタボが留守の時に
コーヒー豆を挽くのが面倒なので
既に挽いてあるコーヒーも
いつも家に在庫があるようにしている。
メタボの話によると
最近、挽いてあるコーヒーと
ペーパーの種類を変えたらしい。
見た目はそれほど変わりないペーパーに
挽いてあるキメの細かい粉を入れ
お湯を注いでみた。
普段と変わりない作業をして
良い香りがしているコーヒーを
カップに注いで飲む。
幸せのヒトトキが一変した!
東南アジアで飲んだときのコーヒーのように
コーヒーの粉が
カップの中に入っている。
粉が沈んでから上澄みを飲まない事には、
口の中に粉っぽさが残る。
紙は破れているわけではないのに
どうして粉が出てくるのかは不明です。
その都度、メタボにコーヒーを入れてもらわなければ
美味しいコーヒーを飲めなくなってしまった・・・























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