
バス停の電光時刻板
我家の娘は、アトピーと
ゼンソク持ちで小さい頃は
病気がちの娘でした。
その影響があるのかどうかはわかりませんが
かなり小柄で
このサイズで大丈夫なの?
って思うくらい頭が小さい。
小学校6年生の時には、
先生に1年生と間違えられた事があるくらいだった。
飛び級しているので
クラスメートより年下だが
そんな事は関係ないくらい小柄である。
クラスメートと一緒に遊びに行っても
大人と子供に見える事も多々ある。
先日、通常より一寸大きめのジェームスと
遊びに行った時、
バス停の電光掲示板の下を
アトピー娘がするっと通り抜けると
当たり前のようにジェームスが
後ろに着いて来たので
彼は、顔面を強打した。
「大丈夫?」と一応は言うが
笑いが止まらない。
大丈夫なわけはない、
当たった時に
とんでもない音が鳴ったので
みんなの注目を浴びていた。
倒れこむわけにもいかず
「一寸眠かったけど目が覚めたよ」と
痛いのをグッとこらえてごまかした。
おそらく、その場にいた人達も
かわいそう・・・と思いながら
笑いをこらえていたに違いない。
Cityに到着して
映画のチケットを買う時の話、
いつものようにアトピー娘の後ろを
歩いているジェームスは、
アトピー娘がチケットを買い終わると
「同じ物を下さい」と言った。
すかさず「ID見せて!」と言われたらしい。
IDを見せて何が欲しいのかを
店員に告げ、欲しいものを買えた
彼がアトピー娘に近寄り
「何買ったの?」と聞いたらしい。
アトピー娘は、どこに行っても
何も言わずと自動的に
全部子供料金になります。
いつもアトピー娘の後ろを歩いている彼は、
自分がアトピー娘の
保護者(付添い人)にしか見えない事に
未だ気がついていないようだ・・・























0 件のコメント:
コメントを投稿